協力イベント 日本にたったひとつのアイヌの放送局『FMピパウシ』から学
京都メディアフォーラム協力イベント
日本にたったひとつのアイヌの放送局『FMピパウシ』から学ぶ
■□■市民メディア実践者DIALOGUE Vol.1■□■
毎月1時間だけ放送をする小さなラジオ局が北海道にあります。
それは、日高管内平取町二風谷の一部地域を放送エリアとする、
アイヌ語と日本語によるミニFM放送局「FM ピパウシ」。
ピパウシとはアイヌ語で「貝のあるところ」という意味で、
このラジオ局がある平取町二風谷の古い地名からつけられました。
「アイヌ語が生きた言葉としてよみがえるように」との願いを込め
展開される放送は、これからの市民メディア活動に大きな示唆を与えると同時に、
市民社会形成に向けた具体的な取組みとして注目されています。
そこで今回は編集局長である萱野志朗さんをお招きし、これまでの活動や、
今後の展開などについてお話をお伺いします。
皆さん奮って御参加下さい。
◆ゲスト 萱野志朗 さん(FMピパウシ編成局長)
■場所:京都三条ラジオカフェ TERAMACHI LAB
(京都市中京区 三条寺町南西角とーべいビル4F)
■日時:10月6日(土)18:30 受付開始
19:00 スタート 21:00 終了予定
■参加費: 一般1,000円 学生500円
※定員30名(先着順)
参加お申し込みは、氏名/連絡先/所属の有無を必ず明記の上、
メールにてお願い致します。
メール確認後参加受付のメールを事務局太田より配信させて頂きます。
■e-mail:ota .at. ecotone.jp
定員に達し次第締切らせて頂きますのでご了承下さい。
■共催:NPO地域環境デザイン研究所ecotone
京都ラジオカフェ株式会社
■協力:京都メディアフォーラム
Social Design Cafe soboro
龍谷大学社会科学研究所非営利放送研究会